事業計画書①事業の目的

こんにちは♪天領の日田から木を通じて大分と福岡に『子ども達のために五感に響く自然素材で真の健康住宅とエコ住宅を目指して』注文住宅の一戸建てから家具や小物まで発信してる(株)天領木の木輪こと荒川です。
今日は、今までに考えて考えぬいた事業計画書を公表させて頂きます。

公表する事で自分自身のまとめにもなりますし、皆さんの家に対する参考になれば幸いです。

1.テーマ(ネーミング)     
日田杉を天領木として再ブランド化し、特殊乾燥で木の底力を発揮して安価な住宅や家具で健康と環境に貢献。

2.事業の内容
① 事業の目的
【商品・技術・サービス等が必要とされる社会的背景】
◆今や住宅不況の真っ只中であり、(※1)全国住宅着工件数は80万戸を割る勢いで年々下落の一途を辿っていますが、借家に住む消費者の持ち家思考は70%以上と高く、光熱費も含めて家賃と住宅ローンの月々支払いが同等であれば、持ち家を今すぐでも建てたいと具体的なニーズがあります。
◆しかし、ローコスト住宅や、輸入住宅や、プレハブ住宅や、一般在来工法などの画一的な住宅では消費者は満足せず、「健康&エコ」が加味された住宅(※2)でなければ売れていません。
◆そんな中、天然乾燥を凌ぐ価値ある特殊乾燥方式で作った真の健康素材の家は、今までの単なる無垢材に無い、色や艶や香りが良く五感に作用があり、赤ちゃんが泣かなかったり(※3)、風邪をひきにくくなったり、眠りが深くなったりと好評で順調に着工件数を伸ばしています。
◆しかしながら、素材の良さだけのハード面では消費者は飛び付きません。建築地の立地条件や地の利を活かしランニングコストが軽減出来るエコなパッシブハウスの価値(※4)や、ライフスタイルあった子育てや家事の効率化に収納の在り方などプランニングの提案や、気候風土に合い飽きの来ないジャパニーズモダンデザインを推奨し、更には耐震性・耐久性などの安心・安全保証、コスト面を含めた住宅ローンから将来のファイナンシャルプランのシュミレーションに至るまで、バランスの取れたソフト面の総合提案力が無いと消費者は見向きもしません。
◆一方、かつては日本三大美林(※5)と言われた「日田杉」は良質で鮮やかな赤みを帯びた木目やきめ細やかな木肌が特徴であったが、度重なる台風被害や、ブランドだけの乾燥していないグリーン材が主流だったので、乾燥方式の努力不足などにより衰退しています。
◆そこで良質な「日田杉」に天然乾燥を凌ぐ価値ある特殊乾燥方式や、年輪を活かした表面加工に工夫を凝らし、他に無い差別化が出来る付加価値を付け『天領木』とネーミングを付け、再ブランド化の構築を図る。(※6)
◆更には日田杉を壮大に生産している人(生産者)と、住宅を考えているお客様(消費者)とをダイレクトに結び、中間マージンを減らし「良い物を安く。」してコストダウンを計る。これにより「日田杉」『天領木』の利点を再度、全国に知らしめ地域を活性化する。
◆上記の様に、これからは「健康&エコ」は欠かせないので、安価な杉の一等材の無垢材(免疫グロブリンAが増える)を住宅や家具や小物までに多様化し、化学物質過敏症・シックハウス症候群・アレルギー・アトピー性皮膚炎・喘息・頭痛・目や喉の痛み・切れ易い子供達・などなどを軽減して、毎日が森林浴気分で癒され、安眠が出来て、病気になりにくく、医療コストが減少し、長生きになり、太陽光発電3kwを標準装備しトップランナー基準100%を達成し、光熱費が少なくてすむ、健康・エコ・安心・安全な「真の健康&エコ住宅」を提供します。

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