今日から10月!厳しい実態が見えて来ました!

こんにちは♪天領の日田から木を通じて大分と福岡に『子ども達のために五感に響く自然素材で真の健康住宅とエコ住宅を目指して』注文住宅の一戸建てから家具小物まで発信してる(株)天領木の木輪こと荒川です。



今日から10月に突入し今年も四半期になり、23年度も半年を残すのみになりました。
そして今年度下期に入る10月1日から、暮らしにかかわるさまざまな制度変更が行われます。
福島第1原子力発電所の事故の影響でバター、チーズといった乳製品が一部値上げとなるなど、家庭の負担増が相次ぎそうです。
子育て世帯の多くにとって手痛いのが子ども手当の減額ですね。
これまでは中学生以下の子供がいる家庭に対し、子供1人当たりで毎月一律1万3千円の支給でしたが、3歳から小学生までの第1子、第2子と中学生は1万円に減ります。逆に3歳未満と、3歳から小学生までの第3子以降は1万5千円に増やされます。
このほか、燃料価格の上昇で電力9社と都市ガス4社が値上げするそうで、標準世帯では東京電力が6854円(前月比78円高)、関西電力が6709円(同45円高)などとなるみたいです。
更に政府は30日、平成24年度一般会計予算の概算要求を締め切り、要求総額は過去最大の99兆円前後。要求に上限を設けなかった東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の復旧・復興関連が3兆5千億円程度に膨らみ、総額を引き上げました。財務省は要求を査定し、12月下旬の予算案決定を目指しますが、復興と財政規律維持の両立は容易ではなく、歳出が水ぶくれしたまま増税ありきで財源を確保する事態に陥る危険性もあるみたいです。
世界では株式時価総額が、2011年3月末からの半年間で約10兆1309億ドル(約776兆9392億円)減少したことがわかったみたいです。
欧州の財政危機などで日欧米だけでなく、新興国も含め世界的な株安に見舞われたことが要因みたいです。

この様に厳しい実態が見えだして来ましたが、23年度中の今こそ健康&エコ住宅を建てて『家をもう一つの貯金箱』にして、この難局を乗り越えましょう!
そして、まだ残っている低金利の融資や補助金を最大限生かしましょう!

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