9万年前の埋没杉

こんにちは♪天領の日田から木を通じて大分と福岡に『子ども達のために五感に響く自然素材で真の健康住宅とエコ住宅を目指して』注文住宅の一戸建てから家具や小物まで発信してる(株)天領木の木輪こと荒川です。

何と!今日は約9万年前に阿蘇山の噴火による火砕流でなぎ倒された、小野谷の埋没杉が手に入りました♪



阿蘇山は27万年前から9万年前にかけて計4回、大規模な火砕流を発生させ、九州の地形を形成していったらしく、小野谷は阿蘇山の北側約50キロにあり、最大規模だった4回目の火砕流による埋没林とみられ、木の直径は大きいもので1メートル以上あり、北向きに倒れていたらしい。



(株)天領木としては、9万年前から日田には杉が生息し、表面は炭化してるものの木の内部は生に近く、9万年前のままの状態で生存しているから驚きました。

しかも今後販売する家は、小野谷の杉を主に使った『天領木の家』なので、9万年前から受け継ぐ気がして身が引き締ります。

願いは、早く国の天然記念物に指定され『日田杉』の活性化に繋がって頂きたい。

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