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長期優良住宅が標準装備

天領木の住まいは長期優良住宅仕様を標準装備

国土交通省が推進する「長期優良住宅」とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に定められた認定基準を満たしたものです。

長期優良住宅として建てられた住宅を買う際、あるいは長期優良住宅を注文住宅として建てる際には、さまざまな税制上の優遇措置が用意されています。住宅ローン減税では10年間の最大控除額が一般住宅よりも100万円上乗せされるほか、住宅ローンを借りずに長期優良住宅を買ったり建てたりした場合でも所得税の控除を受けることができます。

さらに所有権保存登記と移転登記の際には、一般住宅よりも登録免許税額の軽減が受けられ、不動産取得税や固定資産税についても軽減措置や控除額の拡大が図られています。

また、住宅金融支援機構が取り扱う「フラット35」では、適用金利を引き下げた「フラット35」Sの利用ができるほか、返済期間を最長50年とする「フラット50」は長期優良住宅が対象となっています。さらに、地域材を用いた長期優良住宅であることなど一定の要件を満たせば、国の「地域型住宅グリーン化事業」(長寿命型)により最大100万円の補助を受けられる場合があります。

長期優良住宅7つの認定基準 

1.耐震性

地震に強く、倒壊しにくい安心の家

・地震に対して、継続利用のための修繕の容易化を図るため、損傷のレベル低下を図ること
・大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる
・建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと

2.劣化対策

安心の家構造や骨組みの
しっかりした長く住める家

・数世帯にわたり住宅の構造躯体が使用できること
・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続時間が少なくとも100年程度となる措置
・【木造】床下及び小屋裏の点検口を設置すること
・点検のため、床下空間の一定の高さを確保すること

3.省エネルギー性

地球にやさしく、家計にもやさしい家

・必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること
・省エネ法に規定する平成11年度省エネルギー基準に適合すること

4.居住性

必要な広さが確保された、暮らしやすい家

・良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること
【戸建ての住宅】75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)

5.居住環境

地域のまちなみと調和した家

・良好な景観の形成、そのほかの地域における居住環境の維持および向上に配慮されたものであること

6.メンテナンス対策

メンテナンスの容易な家

・構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること

7.維持保全計画

「住まいの履歴書」付きの、
長く快適に住み続けられる家

・建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修などに関する計画が策定されていること

天領木の住まいは「長期優良住宅」の仕様を標準装備しているので、優れた基本品質・性能で末長く安心で快適な暮らしを実現します。高い資産価値はもちろん、長く住み続けることで、資源やエネルギーの無駄を削減することにもなります。

日田グリーン化事業「天領木の会」

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