五感に響く健康&エコ住宅の住まいづくり株式会社天領木会社案内お問い合わせアクセス資料請求
天領木の住まいづくりの特徴

例えば、軒の出。夏は大きな軒の出が、日射を遮ることで暑さを和らげ、冬は太陽の高さが低くなるので、室内にはたっぷりと日射を採り込みます。また、大きな軒の出は雨で建物が濡れることを防ぎ、外壁が傷むことを遅らせることにも繋がります。例えば、空気の流れ。もちろん、高気密・高断熱化で、住まいの性能も向上していますが、家の中をうまく空気が流れるように配慮することで、春や秋の爽やかな空気を室内に取り込み、夏の暑い空気を自然に外に逃がすことができます。天領木は、こういった先人たちの知恵を積極的に活かしながら、加えて優れた外装材や内装材のひとつひとつを厳選することで、光熱費を効率よく抑えることのできるエコで健康な住まいをお届けしています。

天領木の家推奨仕様の一例
肌や空気、においに敏感なお子さまに配慮した住まいづくりは健康にやさしい住まいと言えます。天領木は「五感に響く住まい」をテーマとして、伝統的な日本建築の良さを見直した住まいづくりにこだわっています。

うづくりの床
見た目には分からない床材の年輪の凹凸は足裏で感じることができます。この感触の心地良さは心と体を癒してくれる効果があるとされています。木に包まれた安心感は足元からも生まれます。

 

漆喰壁
調湿機能に優れた不燃素材の漆喰。化学物質過敏症の原因と言われるホルムアルデヒドの吸着分解の効果もあり、天然の空気清浄器のような役割が発揮されます。陽や間接照明などで映し出されるそのかすかな陰影は、手作りの生み出す自然なシルエットともなります。

和紙壁や天井の仕上げに手すき和紙をご提案することも多くなりました。和紙は吸湿効果が高く、有害物質の吸収効果にも優れています。奈良の正倉院に1000年以上も昔から保存されている和紙の書や絵が今もそのまま残されていることからも、手すき和紙の強さが分かります。

 

高断熱窓 SAMOSⅡ
一般複層ガラスの約1.5倍の断熱効果を発揮する高性能ガラスを標準装備。高い断熱性能を備えながら、窓があることを感じさせない開放感。サッシ枠のラインと障子を合わせることでフレームラインを隠し、ガラス面積の拡大にも成功しています。