こんにちは♪天領の日田から木を通じて大分と福岡に『子ども達のために五感に響く自然素材で真の健康住宅とエコ住宅を目指して』注文住宅の一戸建てから家具小物まで発信してる(株)天領木の木輪こと荒川です。
やっと2月1日に発売になったWISE『2012おおいたの住まい情報誌ワイズ』の84~85ページにM様邸が掲載されました。
『今年こそはマイホームを!』と考えている御家族は後で後悔しない様に是非とも御一読下さい。

『緑豊かな田舎の風景に溶け込むおおらかな住まい』
 のどかな田舎の風景に溶け込むように、大きな屋根を広げて建つM邸。暮らしているのは、ご夫婦とご両親の家族4人。18年前にご両親がご親戚から購入した中古の家を取り壊し、建て替えたのがこの住まいです。
 以前の住まいは築40年で、日当りが悪くて暗く、水周りも老朽化。改装を繰り返してきた家は、生活動線も良くありませんでした。再度、リフォームしようとご両親が話していたところ、「改装しても、いずれ建て替えが必要になる。新築すると思い通りの家になるし、一緒に住むと将来、子育てするのにもいいんじゃないか」とご夫婦は新築と同時に同居を提案。「ふたりの責任で建てるなら」とご両親が賛成し、家づくりへと話が進んでいきました。
 木の家を希望していたご夫婦はインターネットで会社を探し、たまたま目にしたのがエイトでした。ご夫婦はさっそくカタログを取り寄せ、完成見学会へ足を運んだそうです。そこで浮づくりの床を初めて知り、歩いた時の感触や木のぬくもりに感激!そこから日田市出身の荒川さんが担当になり、その後、退社して『天領木』を設立したことで、両社の技術力とノウハウを結集したM邸が完成しました。
 「エイトさんと天領木さんの両方のいいとこ取りができて、ほんとうに良い家ができました」とご家族は喜びを隠せないご様子です。

『健康とエコをテーマにした仲間が集える自然素材の家』
 ご家族が新しい住まいに希望したのは「リビングが広く、気密性と耐久性に優れた頑丈な木の家」でした。さらに、「シックハウス症候群の問題がなく、将来、子どもができても長く快適に住み続けられる家にしたかった」と奥様。家族4人で間取りを考え、プロの意見を取り入れながら家づくりを進めていったそうです。ところが、いざ家を壊してみると地盤の弱さが発覚。そこで、600φの長さの異なるコンクリート柱を56本埋め込み、地盤を強化するところから家づくりがスタートしました。
 完成したM邸は、ゆとりのLDKを備えた5LDK。LDKは屋根の勾配を利用した吹き抜け天井に、梁を大胆に取り入れたダイナミックな空間です。1階は、LDKから玄関ホール、和室まで開け放つと十分なゆとりのある空間に。2階は趣味室に使えるフリースペースを設け、全室にロフトを付けるなど工夫が凝らされています。さらに1階・2階の壁は幻の漆喰と日田杉、天井には和紙を採用。床や階段、建具はもちろん、ダイニングセットやテーブル、ベッドまですべて日田杉を使ったオリジナルで、自然素材に包まれた居心地の良い住まいを実現しています。
 「現場の人たちは、自分の家を建てるかのように親身になって丁寧に仕事をしてくれました。棚が欲しいと言うと、工事途中でも造ってくれたり、日田杉のフル活用で快適な良い家になりました」と奥様。ご家族揃ってご友人が多く、新築祝いはご親戚やご友人など5回もお祝いの宴を囲んだそうです。この週末も、広い客間にご友人を招いて賑やかに過ごされているに違いありません。