Archive 11月 | 天領木-木輪 [KIRIN]

Archive for 11月, 2008

こんにちは『自然と健康と住まいを考える』ブログ担当の荒川です。

11/22(土)、23(日)、24(祝)10:00よりモデルハウス&完成見学会を開催します。

皆様ふるってご来場下さい。画像をクリックするとイベントのチラシがダウンロード出来ます。

こんにちは『自然と健康と住まいを考える』ブログ担当の荒川です。

先日の15日(土)16日(日)の2日間で福岡ヤフードームにて『住まいの耐震博覧会』がありました。

住まいに関する情報を発信する国内最大級のイベントで、多数の大手有力メーカーが一堂に集まり、住宅関連の最新製品が展示されてました。

特に、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震における住宅の倒壊原因について、動く実験模型や体験コーナー、クイズなどを通じて分かりやすく解説していました。

なかでも地震体験車に乗って震度7を体験しましたが、免震機能の効果を確認させて頂き、これから真剣になって、地震エネルギーを吸収し、揺れを抑える地震対策を、色々な角度からの検討が必要になって来たと実感しました。

後は個人的に電気自動車に興味があり、これからは環境への取り組みとして電気自動車は不可欠になって来るでしょう。

皆様の命と健康を守る家であり続けたい。

こんにちは『自然と健康と住まいを考える』ブログ担当の荒川です。

ようやく行って来ました『天空の散歩道』。

よく近くまでは仕事で行ってましたが、定休日に紅葉も見ごろで、快晴だったから足を延ばし九重“夢”大吊橋まで行って来ました。

目の保養と新鮮な酸素の森林浴とマイナスイオンを求めて行った紅葉狩りだったけど、平日と言うのに大渋滞。

こんなはずじゃ無かったと思いつつ、長時間並んでやっと吊橋を渡り出すと意外と揺れる。中には途中で引き返す人もいる位に高さと揺れがあった。

でも慣れてくると絶景の景色の九酔渓や震動の滝や鳴子川渓谷が360度見渡せ、まるで空中をフワフワと散歩してる様で『天空の散歩道』とはよく言ったものだ。

皆さんも良かったら日頃のストレスを発散しに、時間の余裕を持って出掛けられては如何でしょうか?

こんにちは(株)栄都の『自然と健康と住まいを考える』ブログ担当の荒川です。
立冬も過ぎ寒さも本格的になり、心身ともに冷え込む時期ですが、早期の景気回復の為に政府も様々な経済対策を発表してます。

中でも住宅業界に直接関係するのが

【住宅ローン減税】

です。
今年の末に期限が切れるはずだった住宅ローン減税制度の延長と拡充を盛り込んでます。
現行制度では、2008年に入居した場合、ローン残高2000万円を上限に、1~6年目は残高の1%、7~10年目は0・5%を所得税額から差し引くこと(控除)ができます。1~6年目は最大20万円、7~10年目は最大10万円が控除できるので、減税額は総額最大計

160万円

となってました。

それが、今回の追加対策では、ローン残高の上限を5000万円程度に引き上げ、減税規模を一気に

計600万円規模

に増やすみたいです。過去に実施された住宅ローン減税は計587万円が最高で、今回はこれを上回る措置となりそうです。住民税を控除対象に加えることも検討してるみたいです。

国土交通省によれば、今回の措置に伴う減税規模は

1兆2000億~1兆3000億円

になる見込みらしいのです。
国交省は今回の対策が、住宅の着工戸数を

約8万戸

押し上げると試算していて、住宅の購入は、家電や自動車などの幅広い消費財の需要を喚起する為、

約4兆円

の経済波及効果があると言われてます。

住宅ローン減税

そこで弊社も

【景気対策キャンペーン】

を打ち出します。
期間限定ですので詳しくはお問い合わせ下さい。
少しでも皆様の景気対策になれば幸いです。

景気対策キャンペーン

こんにちは『自然と健康と住まいを考える』ブログ担当の荒川です。

11月になり寒さも本格的になって来ましたね。

そんな中、先日の10月31日に大分県木造住宅等推進協議会の第23回『豊の国木造建築賞』表彰式に行って来ました。

その中で弊社のパークプレイス大分店が『大分県木造住宅事業協会賞』を頂きました。

と言っても考案したカイケンコーポレーションの浦上社長と

設計の田上健一九州大学院准教授が受賞されました。

おめでとう御座います。

■設計主旨■

【回廊の家】

●環境と多面的に対話する十字型プラン

同規模の敷地が連続する新しい住宅街にあるこの住宅に多面的な環境の価値の獲得と創出を目指すため、十字型プランを採用した。隣地に接する部分には開口を避け、4隅に異なった特徴を持つ庭を確保して内部からは周辺環境の広がりを感じられ、また隣地からも緑を楽しむことが出来る。時間の経過とともにこの4つの庭は変化し、風・視覚・交流などさまざまな「動き」がまわりこむ、「回廊の家」になるであろう。

●在来工法と自然素材

地元産スギ材による従来真壁工法と、土壁・漆喰による左官仕上を基本とし、伝統・自然素材を最大限活用しながらも、現代的なデザイン嗜好者にも受容されるように木理の細かいモダンデザインを施して、端正で優しい木造空間を創出した。外部空間のみならず、内部空間においても住み手の自由な「住みこなし」が可能となるよう2つの立体的に繋がるフリースペース(リビング+セカンドリビング)を設けている。

そして、その後の九州大学院渡邉俊行教授の講演『自然を生かした快適な住まい』や、シンポジュウムの『大分のエコ住宅を語る』では興味深い発表がありましたので一部を下記にご紹介しますね。

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